2017年02月02日

ネックレスの糸の選び方とチェーンが切れる理由〜その1

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ネックレスの糸切れ修理です。
一般的にワイヤーは切れにくいといわれていますが、、、

切れてます。。。
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コーティングも剥がれてしまい、
その部分から錆が広がってきて切れやすい状態で、
ひっかけてひっぱてしまったようです。

どうしても湿気だったり、汗だったり、、
ずっとそういう状態だと錆びてしまいます。

ワイヤーが良いのか?
糸が良いのか?
テグスがよいのか?

この質問はよく受けます。
通す素材と何を優先するかによりますが、
ただどれも一生ものではないので、
だいたい2,3年くらいでメンテナンスを
と考えていた方が無難だと思います。

今回は、ワイヤーだと変色した時に
ビーズが汚く見えて嫌だとのこと、
テグスにしました。
(ちなみに、テグスも何十年たつと
さすがにモロモロになります。。。)

そして、万が一糸が切れても
バラバラにならない工夫です。
目立たないようにネックレスの途中で留めを作ります。

そもそも、このネックレス構造的に
ワイヤが切れるようになっていました。

ちょっと長くなってしまったので、次回にします。

2回に分けるはじめてです(笑)
それほどの話ではないのですが。。。
posted by misia at 16:20| ジュエリー修理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする